
人の考えは時間が経つと変わる。
それは成長するから。経験が貯まって新しい視点ができるから。
または忘れるから。忘れてまた違う何かを見つけるから。
だから半年前と今現在の自分は違うところもある。
「アメリカに行こうと思ってる」という話をすると必ず「どうして?」と返ってくる。
半年程前から言ってることだから、その時々で理由を人に説明する。
人は納得したいし納得させたいから理屈をつけて「アメリカに行く」ということにラベルを貼ってわかりやすくしたいのでしょう。自分も含めて。
でも理由ってどんどん思いついたり忘れたりするから、その時々で違ったりするんですよね。
今思う理由としては
・影響を受けたアーティストはアメリカで活動している人が多い。
・時間を作って勉強をするならより有意義なものがいい。
・アメリカを肌で感じたい。
・外国に滞在したい。
といったことが主な理由。
でもこれは今の理由であって、ここに至るまでの半年の間にはもっと理屈っぽいことを言っていたし、嘘っぽいこともよく言っていた。
それは具体的な理由がないとダメだと思っていたから。
何に対してダメなのかというと、「世間(せけん)」に対して。
「社会」と「世間」って何か違うなと思うんだけど、ここで言う世間ってのは、
「より強迫観念が強い社会」のこと。
「世間」って言葉だと何かに迫られてる感じがする。
そんな漠然としたものに対して理屈をこねる必要を感じていたのです。
でも最近思ったのは、漠然としてることって大切なんじゃないかということ。
アメリカに行きたい理由って、実は特に無くて、
ただ「アメリカに行った方が理想の自分に近づける気がする」ってことなんですよね。
理由って漠然とした気持ちを肯定するためにあったんですよ実は。
大切なのは最初の気持ちを思い出すこと。思い出せること。
「思い出せる」ってことが大切なんです。
日々の生活が居心地良かったり大変だったりで忘れてしまうから。
一度思い出せたらなんとかなります。
客観視できる自分と、経験と、方法を携えてより強くなっているから。
どうして?と聞かれたら、こういうことをちゃんと説明しよう。
面倒がらず。色んなことに感謝しつつ。
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お仕事情報
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それと今度nintendo 3dsで発売される「レイトン教授と奇跡の仮面」アニメパートの背景描いてます。
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