2012年1月12日木曜日

近況など



鳥取の「umbroto」というサロンの年賀状イラストを描かせていただきました。
毎年依頼していただいてうれしいです。
鳥取の方は行ってみたらいいんじゃないかしら。
リーズナブルで納得の仕上がりにしてもらえます!
http://www.umbroto.com/


さて、近況など。

今所属してる会社を3月いっぱいで辞めさせていただいて、
夏前にアメリカに留学する予定です。
場所はサンフランシスコかロスになると思います。
たぶん1年半前くらいから考えていたことなのですが、
実現するはこびになりそうです。

4月からは一旦地元に帰って準備しつつ自分の絵とか漫画を描いて、
それから夏前に出発と。
数ヶ月の実家暮らしは割と不安ですが、まあほにゃらとやっていこうかと。
ってか英語の勉強せな。
ビザ、パスポートの申請。やることいっぱいやで、、、。


仕事は今はテレビシリーズやってます。
ギ○ティ○○ウンってやつです。(伏字は検索対策)
あと12話。おもしろくなるといいな・・・!!


そんな感じで生きてます。

2011年5月3日火曜日

brutus



ブルータスの家特集にイラストレーターの上杉忠弘さんが載ってた。
人物描く時ほぼ全部横顔を描くことで有名です。
自分の指針にしてる人の一人なので、思わず買っちゃいました。
奥様との写真が素敵でした。

明日も仕事がんばります

2011年4月22日金曜日

最近


ユーモアのない絵だけど久しぶりに落書きしたので。

放射性物質の心配をしつつ、でも普通に生活しとります。

最近は言いたいこととか表現したいことが特に無く、仕事以外で絵を描く機会がへってしまいました。
もともと自己表現欲はあまりないし描きたいものがあるわけでもないので、たまに落書きをする程度。
以前はもっと描きたいことあったのに最近無いなぁと、内心自分に心配していたのですが、理由がわかりました。
簡単に言えば、他のものを見てないから。
作りたい欲求には2種類あるんじゃないかと思っていて、・もともと自分にあるトラウマ的なものの消化のためのもの。っていうのと、・他のものを見ておなかいっぱいになってゲップを出すようなもの。の2種類かなと。
自分はいつも後者で動いてきたので、ここ最近他のものを見てないからだろうと思います。
いいもの見ると動きたくなるものね。

今年の抱負のひとつが「色々見る」なので、時間がなくても見れるようにしないとなぁ

2011年3月22日火曜日

nippon



nipponって国の空気がかわりつつあります。
でも半年もしたら目につくところは元通りになるでしょう。
根本は変わらないです。
でも何かはかわるかもしれません。

2011年3月18日金曜日

できることって



日本が大変なことになってます。

大地震の時、自分は仕事をしていて、大きな揺れが数分続いたのを覚えています。
どうすればいいのかわからず、その場に立ち尽くしていました。
その日は膝がガクガクでした。

それから数日は普通に仕事をすることに疑問を持っていたのですが、
じゃあ自分に何ができるかっていったら、どうしようもないんです。
僕は他の人のために身体をはれるわけじゃないし、
自分のことさえできていないのに、人の未来を変えることなんてできません。

だから普通の日々を送ることにしました。

勉強して、絵を描いて、毎日ちゃんとご飯食べます。
掃除もします。
あいさつも元気にします。

できることを、自分が思っている以上に頑張ります。

2011年2月25日金曜日

やっぱり忘れてる

以前描いた絵を描きなおしてます。

途中まで描いてて気づいたんだけど、すっごいとらわれてる。
どういう色をおいてもいいはずだし、好きなように描いたらいいのに、
決まった色を、決められたように描く必要性を感じてた。
ゾッとした。
自分の範囲を決めるのは自分なのに、無意識でいたらその範囲をあえて狭めてる。
意識しないと自由でいられないって変な話だ。

いい絵って自由を感じる。好きなように描いてる。
気持ちいいところを目指してる。

「自分の気持ちいいところ」
これ今年のテーマかもしれないです

2011年2月16日水曜日

昔の感覚



一番最初の創作の思い出は高校の時だったと思います。
なつかしいようなふわふわした気持ちを持って純粋に伝えようとしていたのに、
いつの間にかちょっと違う方向に行ってそのまま20キロくらい進んでしまった感じ。

この道はちょっと違うと気づき始めて戻り始めたのが数ヶ月前。
そこからどれくらい戻れたろうか。

たまに高校の時の気持ちを思い出せることがある。
格好つけずにただただ描こうとする時にそんな気持ちを思い出します。

うまいへたじゃなくて気持ちが乗ってる絵ってありますよね。
そんな絵をもっと描けるようになりたくて、あと10キロ引き返す日々は続きます。

2011年2月9日水曜日

理由



人の考えは時間が経つと変わる。
それは成長するから。経験が貯まって新しい視点ができるから。
または忘れるから。忘れてまた違う何かを見つけるから。
だから半年前と今現在の自分は違うところもある。

「アメリカに行こうと思ってる」という話をすると必ず「どうして?」と返ってくる。
半年程前から言ってることだから、その時々で理由を人に説明する。
人は納得したいし納得させたいから理屈をつけて「アメリカに行く」ということにラベルを貼ってわかりやすくしたいのでしょう。自分も含めて。

でも理由ってどんどん思いついたり忘れたりするから、その時々で違ったりするんですよね。
今思う理由としては

・影響を受けたアーティストはアメリカで活動している人が多い。
・時間を作って勉強をするならより有意義なものがいい。
・アメリカを肌で感じたい。
・外国に滞在したい。

といったことが主な理由。
でもこれは今の理由であって、ここに至るまでの半年の間にはもっと理屈っぽいことを言っていたし、嘘っぽいこともよく言っていた。
それは具体的な理由がないとダメだと思っていたから。

何に対してダメなのかというと、「世間(せけん)」に対して。
「社会」と「世間」って何か違うなと思うんだけど、ここで言う世間ってのは、
「より強迫観念が強い社会」のこと。
「世間」って言葉だと何かに迫られてる感じがする。
そんな漠然としたものに対して理屈をこねる必要を感じていたのです。

でも最近思ったのは、漠然としてることって大切なんじゃないかということ。
アメリカに行きたい理由って、実は特に無くて、
ただ「アメリカに行った方が理想の自分に近づける気がする」ってことなんですよね。
理由って漠然とした気持ちを肯定するためにあったんですよ実は。

大切なのは最初の気持ちを思い出すこと。思い出せること。
「思い出せる」ってことが大切なんです。
日々の生活が居心地良かったり大変だったりで忘れてしまうから。

一度思い出せたらなんとかなります。
客観視できる自分と、経験と、方法を携えてより強くなっているから。

どうして?と聞かれたら、こういうことをちゃんと説明しよう。
面倒がらず。色んなことに感謝しつつ。


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お仕事情報
現在放映中の「君に届け」で背景描いてます。
それと今度nintendo 3dsで発売される「レイトン教授と奇跡の仮面」アニメパートの背景描いてます。
よければチェックしてみてください。

2011年2月3日木曜日

幸せになってほしい人たち



ずっとブログを書こう書こうと思って放置してしまっていた。
書きたいって思うってのは何か自分の中で発見があった時や、
他の人に伝えたいことがある時だったりする。
そう思ったら「ブログを更新したい」って欲求はすごくいいものですね。


最近の出来事
ここ一ヶ月ほど仕事が休みの日曜は、毎週友人と会っていた。
しかも同じ友人。
大学の先輩と先輩の友達なんだけど、大学を卒業してから親しくなった。
友人たちは仕事を辞めて自分の企画を売り込もうと頑張っている。

うまくいくかはわからない。
もしかしたら今の企画は受け入れられないかもしれない。
それでも先のことはわからないし、
完成させないとどうなるかなんて誰にもわからない。

先のことがわからないから動かないことはとても簡単なんだけど、
動くことで得られるものが、どれだけ魅力的なことか。

幸いにも自分のまわりには、その魅力を知っている人が大勢いる。
みんなそれぞれの将来に期待しているし、それぞれの周りの人たちの将来にも期待している。
自分がそうである限り、そういう繋がりはどんどん大きくなっていくものだと信じています。
そうして、いつかみんなが成し遂げられることを信じて、
日々自分も頑張らないとと、思うのです。

目先のことより、もっと先を見て明日も仕事してこよう。


みんながんばってる

2011年1月16日日曜日

イメージの話


「くらくなるまえに、かえろう」


絵が描けた、っていう気がした。
完成度でいえばまだアイディアスケッチの段階だけど、
これをいつか本描きする日がくると思う。

イメージはどこからくるのか。

仕事で絵を描く場合は、自分でイメージをする必要はあまりない。
今までの経験と、先輩の仕事から正解をさがす。
「この絵の雰囲気だったらこれかな」
仕事には相手がいる限り正解があるから。


個人のworkはちょっと違う。
人との会話や、その時の気持ち、好きなもの。
そんなものがぐるぐる頭の中をまわって、
「あ、こんな絵描きたい」って思う。

それをちょっとずつさがしていくうちに、
思いもよらない方向へ行く。
あっちへ行ったりこっちへ行ったり。
それを自分の気持ちの良い方向へ整えていく。
いつも回り道をしたりするんだけど、
それがやたら気持ちよかったりするのです。

イメージが絵になって目の前に現れたとき、
それはまだ自分だけしか見たことが無い、
特別なもので、その瞬間はすごく優越感があるんだけど、
すぐに誰かに見せたくなる。
「これ気持ちよくない!?」って。

自分と人と、気持ちいい感じになりたいから、
絵を描いてるんだなぁと思います。


ちなみに今回の絵は友達との会話の
「ロボ太」からイメージが出てきた。
ロボ太っていい名前だよなぁ。。

2011年1月12日水曜日

ラクガキとマナブ


「あっち」


久しぶりに仕事以外で絵を描いた。

絵の見せ方のレベルがあがったのと、
フォトショップの機能を使いこなせるようになった分、
絵の見栄えはよくなったように思う。
自分の納得のいくように書き直せるようになった。

コンピュータを使うと技術的な差はなくなってくる。
だからこそ自分だけの何かが必要だなぁと思います。

コンピューターに遊ばれてる。
やっぱりフォトショップはあくまでも補助的なものとして、
捉えたほうがいいでしょう。

自分の考え、日々感じることを意識しなきゃと、より強く思いました。


しかし、落書きしたの久しぶりです。
すっごく勉強になりました。
仕事と制作は、足し算じゃなくて、掛け算。
お互いがお互いを刺激しあう関係。

今年はもっと機会をふやそう。

そしてRIKIくんの絵のすごさをまた感じた

2011年1月10日月曜日

あけまして2011



あけましておめでとうございます。
今年もよろしく2011

去年の今頃はまだ今の仕事してませんでした。
まだ一年も経ってない。嘘だろと思いますが事実です2011。

今年の抱負は考えた結果
「いろいろ見る」
ということになりました。

ポイントは漠然としてること。
具体的にすると広がらないなぁと。

あいまいであることってすごく大切だ。
去年は具体的にしようとし過ぎた感がある。
もうちょっとあいまいでいてもいいんじゃないか。
そんな今年です。


それと!
制作の時間はどうしても仕事にいってしまいます。
これは仕方ない。仕事が制作みたいなものだから。
だから仕事以外の一日の2~3時間をどう使うか。
今しておいたほうがいいことは何なのか。
意識してやっていこうと思います。


今年は、、、攻めるよ!
よろしく2011

2010年12月17日金曜日

キニナルコト




「飯野賢治とヨシナガの気になること」、というトークライブに行った。

といっても先月の話なのでもう一ヶ月前の話になる。

新宿ロフトプラスワンで行われたイベントで、夜の前半と深夜~朝の後半があるんだけど、自分は仕事の都合で深夜オールの後半、「打ち上げ」のみ参加。

結論から言うと、 すごくよかった。
すごく刺激的なイベントでした。

飯野賢治さんは、生(なま)の力がすごい。

今回は特に印象に残ったことをちょっと語ろうと思います。



飯野さんのことを知ったのはこのライブの1~2ヶ月ほど前。
出演予定のラジオを体調不良で休まれて、
どんな方なのか気になり調べたのが最初。

本やブログなど、こちら側に語りかけてくる文章がすごくテンポ良い。
どんどん飯野賢治という人物に興味を持っていった。


そんな時にトークライブの告知。
タイミングが良過ぎるので何かの縁だと思い、行くことにしたのです。

実際、自分にとってすごく縁を感じる出会いだった。


トークライブから受けた飯野さんの印象は、「意識的」ということ。

すごくテンポ良く言葉を話す人なんだけど、
その場の意味をよく考えて発言されていて、
飯野さんの公にはしづらい身の上話、仕事の話などを、
「ここだけの話」としてお客さんに話しかける。

しかも自然体で、テンポ良く。

そうすることでその場の一体感が生まれて、変な仲間意識が生まれる。
「ここ」でしか体験できない雰囲気を作り出すのです。


そういうことを自然体でできるのは、普段から、昔から、
強い意識の中で生きてこられたからなのでしょう。

そして何より、お客さんを楽しませたいという思いを感じた。


飯野さんの言葉はすごく強くて、実感があって、
まるで背中を押してくれるような安心感があった。

高校をやめて、19歳で起業。
ゲームをつくり、サービスをつくり、
死にかけ(!?)、たくさんの人と出会ったりして、
誰よりも意識的に生きてこられた飯野さんだからこそ、
伝えたいことがたくさんあるんだろうなと思った。


そんなトークイベントの中で、特に印象に残っている飯野さんの一言は、
対談相手のヨシナガさんとのやり取りで、ボソリと小声で言った言葉。

「棚からぼたもちはないよなぁ」


待っていて何かが起こるなんてありえない。
ボソリと自分に言うように発した言葉だった。

将来に対して考えている今だから、
とても感慨深い言葉でした。


飯野さんを通じて知ったことはたくさんあって、
こういう風に、知識や、人や、行動は、
広がっていくんだなと実感できたことが、
すごくおもしろかった。

本当におもしろいイベントなので(深夜の部しか行ってないけど)
次回があったら誰か一緒に行きましょう。

損はなし!

2010年12月10日金曜日

年末になると言う



すでに12月。あと20日程で2010年も終わり。
すると2011年。
2010年も2011年も感覚では同じように思える。


今年はどういう年だったんだろう。

絵を描く仕事を始めた年。
岩井俊雄さんに出会えた年。
本当の意味で自分の考えを持ち始めた年。
飯野賢治氏のトークライブを聞きに行った年。
アメリカに留学を決めた年。

そして、絵を描いて生きていくんだろうなぁ、と、なんとなく、わかった年。


この1年、2010年は自分にとって、とても大きな年だったように思う。
毎日勉強できて、毎日苦しかった。
楽しかったというよりは、いい年だった。


2010年は人に助けてもらった年でした。
2011年は20代の折り返しの年です。

自分の意思と責任で、苦しくても、いい年にしていこうと思います。
感謝を忘れないようにね。


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そうそう
アメリカに留学しようと思っています。
今の仕事のこともあるので、すぐにとはいきませんが。

社会が不安定だからこそ、アクティブに。ポジティブに。
幸いにも、昔からの友人はそういうやつらばかりです。
すごいよ。みんな。

現代の若者は、強いよ

2010年11月11日木曜日

next



美容院の年賀状のイラストの依頼をいただいております。
自分のスケッチブックを見てもらう機会がたまたまあって、
それを気に入ってもらえて去年から依頼していただいています。

一点ものの絵の依頼はすごく楽しいです。
普段の落書きから発想できるのがいいよね。

アナログ画材は発想の幅が偶然広がるから楽しいよね

2010年10月9日土曜日

うつりかわり

自分の絵の移り変わりを考えてみた。

中学の頃、初めてイラスト集を買ったのは寺田克也氏のペインタボンという本だった。それから落書きをたまにするようになるが基本絵は描かなかった。

インテリアデザインしたい!と美大に入ったのになぜかカプコンのイラストが好きになり自分でも描いてみたいと思い出し、毎日落書きする習慣を頑張って身につけた。
それから人体の書き方みたいな本を買って模写。
主に頭身高めの絵が好きで、色づかいはパステル色が入ってるんだけど彩度が高く見える絵が好きだったように思う。
絵のうまさ=デッサン力 みたいに思ってた時期で技術があればいいんだと思ってた。

だからデッサン力がすごい外国人のイラストが好きになった。
あくまでイラストで絵画にはいかなかったのが不思議だ。

それからのほほ~んと絵を描きつつ過ごす。
絵を描く力を使う仕事に就きたいと思いゲーム会社を受けるも落ちる。
その時は絵の技術はそこそこあるのだけど、考えがついていってなかったので面接で落ちる場合が多かった。

就職活動中くらいにピクサーのアートワークのすごさを感じれるようになった。
うまい絵、ではなく、良い絵。
その絵に人間を感じるのが好きだった。

今思うと完成された絵より描きかけのような絵が好きだったのは、そのほうがより作者を身近に感じれるからだったんだと思う。

今でもそれは変わってないなぁ。

絵の感じが変わると自分もかわってるのがおもしろいと思う。

いやちがうちがう。おもしろいよりちょっと面倒。
友達のRIKIくんみたいにぶれないところがほしい。
そこを求めて今もさまよっております。

絵の移り変わりはまだまだ続きそうだなぁ

2010年8月28日土曜日

理想にいきたい!


大阪に行った時に阪急電車でスケッチ


最近村上隆さんの活動を見て刺激をもらいます。
ひとりの人間が個人であることをやめて、
大きな責任感で動いてる姿は後ろの人間に大きな活力を与えます。
(美談化してます)

自分がそうありたいわけではないですが、
理想に向かってつきすすめーです。

しかし健康が一番
もっと身体動かさなきゃなー

2010年8月5日木曜日

エレン



JUNOの主演のエレン・ペイジの雰囲気がすごく好きです
友達になりたい
あと少女ファイトの学と友達になりたい

どうやったらなれるかなー

2010年7月7日水曜日

tektek



tektek-biyori

久しぶりにPCで落書き。
絵の中に哀愁が出ればいいなといつも思います。

さて美術やって寝よう。

明日も洞窟を描き続ける仕事がはじまる

2010年6月23日水曜日

2010年6月22日火曜日

いちまい



とりあえずさいしょのいちまい。

試しに描いたものなので絵的にはまだ良くできそうですが、
この一枚で今回の美術デザインの方向性は示せていると思います~

この絵で意識しているのは、
影に青を入れる。(温度感)
パースや構造は重視せずに、絵の雰囲気を重視する。
他の美術スタッフと共有できる。

ってことが主です。

それと今回は反射光がポイントになると思います。
絵の中の雰囲気をつくるのに、反射光が入るとフワッと良くなる。気が、、する、、。

わーい。これからどんどん良い絵を描いていきたいです。
がんばります~がんばりましょう~


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別話

アメリカのイラストレーター、James Jean の新しい本がやヴぁい。
やばいじゃなくて、やヴぁいです。

http://www.jamesjean.com/blog/DC5FCD/

絵もおもしろいしギミックがおもしろい!!
裏は下書きなのがまたおもしろい!
そして下書きは下書きで別の作品の印象っていう。

GENIUS!!

2010年6月3日木曜日

keep




6月に入りました。
今月も絵を描き続けます。
今月はいつも以上にtryし続けたいです。

2010年5月26日水曜日

designデザイン


デザインというものがどういうものか知りたくて、大学でデザイン専攻だった友達に、デザインとはどういうものかという話を聞いてきました。
友人いわく、デザインの基本は削ること。
そして慎重に慎重に置き場所をさがして、そおっとゆっくり置くイメージ。
がデザイン。らしい。

客観的に見て、本当に必要なものだけをさぐっていくということですが、
自分の好きなデザインとは反対だなぁと。

自分の理想のデザインは、
削っていく作業をしてたら楽しくなっちゃっていくつか足しちゃって、でもなんとか削って出来上がる。
っていうのが理想です。

結局プラマイ0。量的には一緒。
でも遠回りしたぶん絶対内容は濃くなってるはずなんです。
余分なものがついてるんだけど、実はそれも必要。


デザインって言葉はひとつだし、起源があるから本当は限定できるのかもしれないけど、
人それぞれのデザインがある方が楽しいし、そっちの方が豊かだよなぁと思ったら、
自分なりのデザインを持ってもいいんだって気づいて、
有意義な勉強会でしたよ。


オチなし!

ちなみに今日は誕生日^v^

2010年5月9日日曜日

反省

下の文章を読み返したら、仕事の絵に対する認識が恥ずかしすぎて死にそうなのであえて消さずに自分を戒める凌辱プレイ

絵をなめるな~自分~

2010年5月7日金曜日

玄人素人



兄が相当太ってた。


仕事が始まって一ヶ月。
技術的なことがわかりやすく成長したように思います。
絵の完成度をあげる術というか、どんな絵を描いても破綻のないように仕上げる術は相当レベルが上がりました。ああ、プロの絵ってこういうことかと。そしてそれを納期までにあげるってことですね。
初心は忘れたくないので落書きをしてバランスをとろうとしています。
なのでこれからは上みたいな絵をちょくちょくあげていきます~

それとは別に映画の仕事の残りを家に帰ってから少しずつやって、休日にたまに自主制作の美術設定をあげてます。
おお、自分がんばってるな。
おかげさまでこの一ヶ月は絵的には充実していました。
来月からは映画の仕事を終えて、自主制作の絵を少しずつ描きつつ、本や映画でインプットする期間にできたらなと思ってます。

今後のスケジュールでした。

2010年4月29日木曜日

描きたいもの作りたい理由




自分にとって作品とは、

何らかの郷愁感、その時期の制作者の気持ち、

見てくれる人とそんな気持ちを共有できるものが作品というものだと思ってます。そういう絵を描きたいし、絵を使ってできる連続した何かを作れたらと考えています。

さらに言えばその出来上がった作品に対して、お金を払ってでも見たいと思ってくれるような、そういう作品を作りたいし、そのお金で生活ができて次の作品を作れること。そこに行き着きたいと思っています。
自分は表現したいことは無い人間だと思っていて、ただ絵が好きだから描いているだけだと思っていましたが、日々生活しているだけで、表現したいことは自分の中に貯まっていくのだなぁということがわかり始めました。

仕事仕事の日々ですが、あいた時間でできることを少しずつやろうと思います。
人生は割と長いし、腰をすえて待つことも大切ですが、やりたいことは素直にやれるような心の軽さは持っていたいものです。

2010年4月21日水曜日

生きてます



電車スケッチと家での落書き
最近仕事から帰っても仕事で仕事の絵しかないです。
仕事仕事って大人か俺は。


最近、気づくってことについて考えたりしてます。
何に対してなのかまだはっきりとはわかりませんが、
気づいてる人と気づいてない人では話の濃度が違うなぁと。

これってただ自分の好みの話だからとかではなく、
口に出して相手に伝えるってことの理解の仕方なのかなぁと思います。
相手との距離の測り方もあるでしょう。

あと、気づいてる人は先を見てるなぁとも思います。
仕事についてもだし、自分の5年後についてとか、晩御飯についてとか。
そして自分の意見を持ってます。
絵以外の話でも、本や映画とか、料理とか、そういう人の話って、
自分の知らないことがあるからおもしろいんですよね。
人の考えとか、普段見えないことがわかるからおもしろかったり。


そういう気づきって、自分の場合きっかけは人との出会いでした。
良い大人に出会うことが大切って昔先輩が言ってましたが、そういうことなのかなと理解してます。
気づく気づかないってのはその人の素養でもあるでしょうし、
それもひとつの才能なんだろうなと思います。


最近アメリカに行った友達が、今まさに気づきかけてて、
アメリカに行った意味があったんだろうなぁと思って嬉しかったです。
すごく良い絵を描く人で、もともとすごく才能のある人だと思ってるので、
そこに気づきが入って経験をつんでいったらどうなるんだろうと嫉妬ですが、
いつかアメリカに行った時はホームステイさせてもらうので、
頑張ってPIXARかDISNEYに就職してほしい。


なんてことを思いつつ明日もがんばるぞぉおぉぉ

2010年4月3日土曜日

生きてます

とりあえず生存確認を。

会社で仕事が始まって二日目です。
今日は社長に怒られたけどとりあえず今受けてる別の仕事は
やり遂げる方向で話はついたので言ってよかったです。

この修羅場をくくればスーパー新人を名乗ってがんばる!
名乗れるよほんと。

田舎の両親に俺の名前を見せて喜んでもらう!
泣ける!!

あと冨田さんに頼らないように頑張る。


ガンバれ俺!!
彼女も大事にするぞ!!

2010年3月27日土曜日

ワープア



引越しがある程度完了して、仕事をやろうと思ったのですがなかなかすすめられないので今日はあきらめて明日がんばります。環境がかわったので生活ペースをつくらないといけない。これが割と大変です。
明らかに今月中に終わらないので来月は恐ろしいことになりそうです。
でもみんなこんなもんだよね。たぶん。
仕事ができないワーキングプアは終わってるので(存在が)、仕事ができるワーキングプアになれるようにがんばります。


どっちにしろpoorです

2010年3月20日土曜日

っひっこっし



数日後に引越しで修羅場なう
あと1カット。修正も返ってくる。
無事に今月を終えられるか不安です。
修正がこわい。修正がこわいよー

2010年3月16日火曜日

2枚dkt・・

2枚目できた・・
っていうか時間無さすぎわろた。
引越しと時期がかぶるとかアホか俺は。
少し前に、死ぬ気になっても死なない、とかいう言葉を見て、いいこと言うなぁおい。とか思ってたんですが、全然いいこと言ってない。しぬしぬ。でもなかなかしなない。でもしぬ。ひぬー


さっきジャンプ読みましたが、バクマンがおもしろい。
いつも来週が待ち遠しいです。こんなの初めてかも。
服部編集が出てきた回は神回になる。
良い大人と出会うことで子どもの将来はひらけたりするよなぁ。

2010年3月12日金曜日

一枚dkt



やっと一枚できた…、あと3枚!
時間は人に言えないくらいかかったけど新人のうちはこれでいいんです。今のうちは描きあげることに意味があるんです。勉強させていただいとります。
あと3枚に活かせるように頑張ろう。
今日はもうノートにまとめて寝ますー
おやすみなさい

2010年3月8日月曜日

が ん ば r


硬いものって反射させればいいんだけど、
柔らかいものを描くにはしわを描かないといけないから難しいですよね。

そして、、、疲れてます。。
一番最初のデビュー作の背景がものすごいクオリティをせまられるっていう、、
ちょっと順序間違えた。
でもチャンスを与えられているので責任を持ってやりとげます。
フリーは信用で成り立ってます。
それに気づいたのが弱音を吐いた後だっていう。
モノで取り戻すしかないから超がんばるよ!!

2010年3月4日木曜日

レヴェル


有名なMOLESKINのノートを開けました。描き心地はものすごくいいです。
裏の透け方が少し気になるかもなーと思いますが、メモとかスケッチブックとしてはすごく良いノートだと思います。でもブランド力ゆえなのか同じようなスケッチブックの1.5倍くらいするんですよね。値段が。
頻繁に買い換えるものではないのでいいのですが。

ちなみに描いてあるのは、バスの窓から見てて高速道路の描写に必要なものをメモしてました。
いつか高速道路を描く時に役に立つといいな。


メモ
美術監督にとって必要な力量は、絵の力ともうひとつ大事なものがあって、力のある絵で尚且つ作品を完成できるレヴェルの現実的な表現を作り出すこと、なんだろうなと思います。
時間をかけた自分の手癖が入ってる良い絵を描いても、それが限られた時間の中で、限られた人間の中で、表現可能なのか。作品を完成させられるのか。そのへんが予算とクリエイティブのせめぎあいですね。
絵を描くことに少し慣れてきたので少し先のことを考えられるようになりました。
高いレベルで仕事と制作ができていけたらと思います。

2010年2月27日土曜日

スピードとクオリティ



背景の締め切りをまた延ばしてもらいました…
申し訳ない…
クオリティとスピードの両立ができたらいいんだけど、
まだ手探り状態でやってるのでノロノロです。
時間を短縮することがこの先必要なので、
これからどんどん意識していきたい。

ちょっと所用で京都大阪に行ってきます。
4月から東京なのでしばらく行くことはないだろうなぁと思うと感慨深い。
そう、4月から東京に引っ越します。
国分寺のスタジオに席をおきます。
神山健治監督が、自分の脚本が初めて世に出た時嬉しかったかっていう質問に「嬉しくないとは言えないけど、嬉しくなかったねー。そこが到達点ではないから」って仰ってたんですがその気持ちわかるなぁと思います。とりあえず5年以内でやれること全部やってきます。

2010年2月24日水曜日

リテイク



自分の意思でどうにかできる範疇のことを不足なくやれるのがプロなんじゃないかと思います。
それがまだできないなら仕事で鍛えていくしかありません。仕事っていってもお金を稼ぐ例のアレだけじゃなくて、英語の work の意味です。
へこんでもへこんでも、立ち直って考えて、自分のできることをとりあえずやっていくっていうことをこの半年の間はしっかりやっていきたいです。

2010年2月23日火曜日

ファンとして


落書きをするとなんか描いた気になってしまうので危険。
表現を探るっていう意味ではいいんだけど、今やることじゃないよねっていう。


「ソラニン」っていう漫画があるんですが、4月に宮崎あおい主演で映画公開されるそうです。
あらすじは、社会にコミットし切れない20代前半~後半の人間が、恋人や友人の愛情の中でどう生きてくかってことをバンド音楽を絡めて展開していくっていう、今っぽいお話なんですが、、宮崎あおいがあまりにもかわいいので観たい。
あと主題歌がアジカンってバンドなので観たい。
観たい。
ただのファンとして映画が見たいって思ったのは久しぶりだなー。
昔ビューティフルマインドを観てラッセル・クロウが好きになって、グラディエーターを観て鬱になったのを思い出しますよ、、ええ、、。


観てもらう為にひっかかりを作るってことは大切ですよね。
でも狙いすぎてもあざといし、ターゲットの設定かぁ、、と思ってたんです。
で今日ラジオで村上隆が、ある人の描いたものを見て「これを君が解説した上で、誰がどう評価して、どういうエフェクトが社会的に起きて、どうなるわけ?」って。
さすが村上隆御大でござるよ

2010年2月20日土曜日

そら かげ

夕陽の影が好きです。
うちのまわりの冬の夕方は、民家の影部が青くなります。
くすんだ澄んだ藍。
日本は湿気が多いからこういう潤った色合いになるんでしょう。

思うにカリフォルニアの人の絵の影が淡い紫っぽい青なのは、
乾燥した気候ゆえの空の色の反射です。日本は少し違うように思います。
影はそれぞれの国の良さです。

2010年2月18日木曜日

Plane



飛行機で雑誌にスケッチ
その場にあるものにスケッチってすごく意味ある行為に思う。
空気を出来る限り絵にしたいっていう思いは切実だ。

2010年2月15日月曜日

ブログとは


初公開、ワークスタイル。
今日はバレンタイン。
ぶたチョコをいただきました。


ブログをする意味を考えたり。
主に考えや発見のメモに使ってますが、
絵をのせるのってどういうことなのよ、と。

もちろん人に見てもらうためなんですが、「どーよ俺ってうまいでしょう」っていう思いは意外にないんですよ。
ブログを見てもらうことで同じような趣味や仕事の人と交流できたらな、と思ったり、訪れてくれる人が少しでも楽しんでくれたらなー、と漠然と思ったり。
そこを目指すとして、自分にできる手軽なことって何だろう、って考えたら絵を載せるということでした。手軽なことに設定したのは更新しやすくするためです。
更新がないブログを見ようとは思わないですもんね。

将来的には自分の私的な絵をまとめて載せれたらなと思ってます。
もしそれを見てくれた人と直接的に接触することがあれば、
何も前置きがないよりは格段に関係はスムーズになるわけです。
そしてこの記事は全世界で見られるわけで、
いつか魅力的な絵が描けるようになった時、外国の人と交流できる機会もあるかもしれません。
ネットが発展して可能性はどんどん広がっています。
自分次第という言葉をより意識する時代ですね。
積極的に楽しめたらいいですよね。

まあ何を今更な話です。

doイシキ!!