
「飯野賢治とヨシナガの気になること」、というトークライブに行った。
といっても先月の話なのでもう一ヶ月前の話になる。
新宿ロフトプラスワンで行われたイベントで、夜の前半と深夜~朝の後半があるんだけど、自分は仕事の都合で深夜オールの後半、「打ち上げ」のみ参加。
結論から言うと、 すごくよかった。
すごく刺激的なイベントでした。
飯野賢治さんは、生(なま)の力がすごい。
今回は特に印象に残ったことをちょっと語ろうと思います。
飯野さんのことを知ったのはこのライブの1~2ヶ月ほど前。
出演予定のラジオを体調不良で休まれて、
どんな方なのか気になり調べたのが最初。
本やブログなど、こちら側に語りかけてくる文章がすごくテンポ良い。
どんどん飯野賢治という人物に興味を持っていった。
そんな時にトークライブの告知。
タイミングが良過ぎるので何かの縁だと思い、行くことにしたのです。
実際、自分にとってすごく縁を感じる出会いだった。
トークライブから受けた飯野さんの印象は、「意識的」ということ。
すごくテンポ良く言葉を話す人なんだけど、
その場の意味をよく考えて発言されていて、
飯野さんの公にはしづらい身の上話、仕事の話などを、
「ここだけの話」としてお客さんに話しかける。
しかも自然体で、テンポ良く。
そうすることでその場の一体感が生まれて、変な仲間意識が生まれる。
「ここ」でしか体験できない雰囲気を作り出すのです。
そういうことを自然体でできるのは、普段から、昔から、
強い意識の中で生きてこられたからなのでしょう。
そして何より、お客さんを楽しませたいという思いを感じた。
飯野さんの言葉はすごく強くて、実感があって、
まるで背中を押してくれるような安心感があった。
高校をやめて、19歳で起業。
ゲームをつくり、サービスをつくり、
死にかけ(!?)、たくさんの人と出会ったりして、
誰よりも意識的に生きてこられた飯野さんだからこそ、
伝えたいことがたくさんあるんだろうなと思った。
そんなトークイベントの中で、特に印象に残っている飯野さんの一言は、
対談相手のヨシナガさんとのやり取りで、ボソリと小声で言った言葉。
「棚からぼたもちはないよなぁ」
待っていて何かが起こるなんてありえない。
ボソリと自分に言うように発した言葉だった。
将来に対して考えている今だから、
とても感慨深い言葉でした。
飯野さんを通じて知ったことはたくさんあって、
こういう風に、知識や、人や、行動は、
広がっていくんだなと実感できたことが、
すごくおもしろかった。
本当におもしろいイベントなので(深夜の部しか行ってないけど)
次回があったら誰か一緒に行きましょう。
損はなし!
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