自分の絵の移り変わりを考えてみた。
中学の頃、初めてイラスト集を買ったのは寺田克也氏のペインタボンという本だった。それから落書きをたまにするようになるが基本絵は描かなかった。
インテリアデザインしたい!と美大に入ったのになぜかカプコンのイラストが好きになり自分でも描いてみたいと思い出し、毎日落書きする習慣を頑張って身につけた。
それから人体の書き方みたいな本を買って模写。
主に頭身高めの絵が好きで、色づかいはパステル色が入ってるんだけど彩度が高く見える絵が好きだったように思う。
絵のうまさ=デッサン力 みたいに思ってた時期で技術があればいいんだと思ってた。
だからデッサン力がすごい外国人のイラストが好きになった。
あくまでイラストで絵画にはいかなかったのが不思議だ。
それからのほほ~んと絵を描きつつ過ごす。
絵を描く力を使う仕事に就きたいと思いゲーム会社を受けるも落ちる。
その時は絵の技術はそこそこあるのだけど、考えがついていってなかったので面接で落ちる場合が多かった。
就職活動中くらいにピクサーのアートワークのすごさを感じれるようになった。
うまい絵、ではなく、良い絵。
その絵に人間を感じるのが好きだった。
今思うと完成された絵より描きかけのような絵が好きだったのは、そのほうがより作者を身近に感じれるからだったんだと思う。
今でもそれは変わってないなぁ。
絵の感じが変わると自分もかわってるのがおもしろいと思う。
いやちがうちがう。おもしろいよりちょっと面倒。
友達のRIKIくんみたいにぶれないところがほしい。
そこを求めて今もさまよっております。
絵の移り変わりはまだまだ続きそうだなぁ
どわっ、名前が出て来てびっくり!
返信削除いや自分なんてぶれぶれですよ。
知らなかった好きな作家とか見つけるとすぐ真似しちゃうし・・・
僕はHIROくんの絵に対する真面目で熱いところがほしい。
「完成された絵より描きかけのような絵が好き」すげーわかる!
ありがとう!
返信削除RIKIくんの絵好きだよ。
キャラクター愛が出てる。
そして褒めあいになってる(笑)